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基礎数値データ利用のご案内

農林水産基礎数値データベース (a.f.f. basic Numeric DataBase [NDB])
農林水産研究に必要な共通的な数値データをダウンロードしてご利用いただけます。
本データベースについてはデータ頒布元との契約に基づき、情報総合センターアカウント保有者のみのご利用となります。ご注意ください。

2016システムリニューアルに関する情報

農林水産基礎数値データベース(NDB)は、2017年3月にリニューアルいたしました。利用者の皆さまに対応いただく変更点などについてお知らせいたします。こちらのページをご覧ください。

はじめに

NDB ご利用方法

以下の方法でご利用いただけます

  • Web インターフェースによる検索ダウンロード、および一括ファイルダウンロード(MAFFIN 内のみ)
  • FTP 配信サーバ(sftp)による一括ファイルダウンロード(MAFFIN 内のみ) » FTPサーバディレクトリ構成一覧
  • 科学技術計算システムのフロントエンドサーバ(scion.cc.affrc.go.jp)からの利用(NFS マウントによる参照 (ルート)/NDB/配下)

NDB マニュアル

お知らせ

2015年農林業センサス 農業集落カード数値データの提供開始 (2018.10.15)

「2015年農林業センサス 農業集落カード」の47都道府県分の数値データ(CSV形式)を提供開始しました。

農林業センサス集落カード2000年のディレクトリ名及びファイル名の文字化け修正 (2018.4.3)

下記ディレクトリ配下でディレクトリ名及びファイル名の文字化けが生じておりましたので修正しました。
また、圧縮形式をlzhからzipに変更しました。

/text/toukei/census_card/card2000

アメダス・気象データ(月間統計データ)の今後の提供について(一部データ提供終了)(2018.1.23)

アメダス・気象データ(月間統計データ)について、これまで毎月更新を行い、ご提供してまいりましたが、諸般の事情により下記のように今後の運用を変更させていただきます。
利用者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

1)源泉データ(txtディレクトリ)・・・購入データをそのまま提供

  • 2009年9月以降のデータは平成30年4月末をもって提供を終了します。

★平成30年5月からの運用において、2009年9月以降のデータはNDBでは提供しませんので、必要な場合は各自負担で販売元(気象業務支援センター)より購入してください。

  • これによりデータ更新は、2018年3月データの提供で最後とします。

★2018年3月データは平成30年4月上旬に提供される予定です。自動取得もしくは日常的に利用されているユーザは平成30年4月末までに当該データを取得してください。

  • 2009年9月より古い過去データ(~2009年8月)は提供を継続します。

2)提供データ(csvディレクトリ)・・・購入データをデータ変換し提供

  • 提供データについては更新・提供を継続します。(これまでと変更なし)

本運用変更の前後での提供内容について、 データセットリストに反映しましたので、参考としてください。
リアルタイムアメダスデータ及び準リアルタイムデータ(毎日更新)は、これまでと変更なく今後も更新されたデータをご提供いたします。

地上気象観測原簿時別値(AH{yyyy}{MM}.{観測所番号}csv)データ誤りに関するお知らせ(2018.1.17)

現在公開しています「地上気象観測原簿時別値」において、以下のデータ誤りが確認されております。
データ変換の設定ミスが原因であり、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

なお、誤りのあったデータは既に修正済みとなっております。
このほかのデータについても点検を行い、問題ないことを確認しております。

 対象データ: 地上気象観測原簿時別値(AH{yyyy}{MM}.{観測所番号}csv)
 誤りの内容: ・観測所番号の桁数誤り
        ・降水量[mm]の降水量誤り
 期間: 2018年3月~11月
 原因: 源泉データから提供データに変換する際の設定ミス

数値地図データ提供終了のお知らせ

【2017.9.21】
2017年8月をもって数値地図データの提供を終了しました。

気象データ購入終了のお知らせ

【2016.11.22】
次のデータについては平成29年2月28日で購入を終了いたします。(過去データの提供は継続します)
 - リアルタイム高層気象データ(TTAA)
 - リアルタイム高層気象データ(TTBB)
 - GPVデータ(GSM)
 - GPVデータ(MSM)
 - 準リアルタイム高層気象データ

地上気象観測原簿日別値(WDyyyy.mm.obs_id.csv)に関するお知らせ

【2016.5.26】
調査の結果、降水量については源泉データが0.1mm単位であり、rmkが24以上の数字の場合はそのまま、24未満の場合は10分の1に変換処理し提供データ作成していることを確認いたしました。引き続き調査を進めます。

【2016.5.12】
地上気象観測原簿日別値(WDで始まるデータ)の当センターで加工したデータに一部誤りがあり、影響範囲など調査中です。大変ご迷惑をお掛けいたしましす。ご利用の際はご注意ください。 現在、把握している誤りは以下のとおりです。

rmkが32(資料不足値)となっている降水量が気象庁のHPで公開されている降水量の10倍の値で表示されている。
  降水量[mm] 値×10  (例 0.5 → 5mm)

地上気象観測原簿時別値(WHyyyy.mm.obs_id.csv)データ修正に関するお知らせ(2015.11.25)

現在公開しています「地上気象観測原簿時別値」において以下の不具合が確認さ れております。

  • 降水量2009年2月~2013年1月の値が気象庁サイトにて公開されている値の10倍の値で表示
  • 日照時間、全天日射量、降水量、降水量3時間毎、降雪の深さ、積雪の深さ、現在天気、視程、直達日射積算量のデータにおいて欠測値を空欄とすべきところが“0”と表示

上記2件の不具合について現在修正を行っております。 作業の進捗状況につきましては、下記“地上気象観測原簿時別値修正作業一覧”に てお知らせいたします。 随時更新いたしますので、修正該当データ利用の際にはご確認ください。

地上気象観測原簿時別値修正作業一覧.pdf

アメダスデータ・地上気象観測原簿時別値に関するお知らせ(2014.6.25)

NDBに表示されている以下のデータに誤表示があります。データ利用の際はご注意下さい。

1) 地上気象観測原簿時別値・降水量(WHyyyymm.obs_id.csv)
2009年2月~2013年1月のデータが、気象庁のHPで公開されている降水量の10倍の値で表示されています。

2) アメダス時別値・降水量(AHyyyymm.obs_id.csv)
2009年1月~2013年1月のデータの、小数点以下が四捨五入されています。

3) アメダス・地上気象観測原簿時別値の欠測値が“0”と表示
2009年1月~2013年1月のデータの一部において気温、露点温度、相対湿度、風向などのデータで欠測値が “ 0 ” と表示されている場合があります。実際に0℃と観測されている場合と混乱をきたす可能性があります。

地上気象観測原簿時別値(相対湿度、視程)に関するお知らせ(2014.5.30)

地上気象観測原簿時別値(WHで始まるデータ)2013年2月~2014年4月分の相対湿度、視程のデータの誤りは修正されました。利用者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。

地上気象観測原簿時別値に関するお知らせ(2014.5.23)



地上気象観測原簿時別値(WHで始まるデータ)2013年2月~2014年4月分のうち、当センターで加工したデータに一部誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。ご利用の際はご注意ください。
正しい値は以下のようになります。
 相対湿度[%] 値×10    例 7.6[%]→76[%]
 視程[km]   値×1/100    例 2000[km]→20[km]

ただ今データを修正しておりますので、作業が完了いたしましたら改めて お知らせを掲載いたします。
なお、源泉データの方に誤りはありません。

 

  • 農林業センサス(集落カード)提供に関するお知らせ(2012.10.1)
    「2010年農林業センサス農業集落カード」以外のデータについては、次のサイトからダウンロードしてご利用下さい。

e-Stat 政府統計総合窓口

2005年、2010年の地図などのデータは e-Stat 政府統計総合窓口 > 地図や図表で見る[地図で見る統計(統計GIS)] > データダウンロード からダウンロードしてご利用頂けます。

データベース別利用案内

データ提供の変更点など

参考資料

基礎数値データベースリンク集

  国土数値情報・自然環境情報GIS等、頒布元から直接ご利用いただけます。

NDB を利用する

Q&A

質問1

アメダスのインデックスデータ(測定地点の緯度・経度座標)について、新測地系(日本測地2000(JGD2000))に変更されたのはいつですか。

回答1

アメダスの「地域気象観測所一覧」の緯度経度は、測量法の改正(平成14年4月施行)を受け、平成15年(2003年)4月に「世界測地系」 に従って測定した「日本測地2000(JGD2000)」に変更されています。

また、平成22年の東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動を受けて、平成23年(2011年)10月に「JGS2011」に改定されましたが、 変更のあった地点については、「アメダス地点情報更新」でお知らせしているとおりです。

ndb-info.txt · 最終更新: 2018/10/15 15:07