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2009年 2月 13日(金曜日) 16:47 |
主な役割について- 農林水産試験研究に関する研究技術情報の収集、保管及びデータベースシステムを開発して、農林水産関係の試験研究機関及び行政機関等への利用提供を行っています。
- 情報流通基盤としての農林水産省研究ネットワーク(MAFFIN:Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries Research Network)の運用及び科学技術計算のためのアプリケーション利用やデータベース開発、高度なプログラミング環境の提供を行っています。
こ のうちMAFFINは, 農林水産省の試験研究機関並びに農林水産省の所管する独立行政法人の拠点を光ファイバーや高速な通信回線等で構成するネットワークにより接続するととも に、 希望する公立農林水産試験研究機関等との接続も行い, 農林水産研究情報流通のインフラ整備を積極的に推進しています。 - 国立国会図書館支部農林水産省図書館農林水産技術会議事務局筑波事務所分館として、国立国会図書館(NDL)及び各省庁の支部図書館との交流を通じ、文献情報や各種資料の収集と提供を行っています。
当センターの管理運営は筑波事務所研究情報課・情報システム課が行っています。 MAFFIN 農林水産省研究ネットワーク(MAFFIN)は、アジア太平洋先端ネットワーク(APAN)に参画し、研究ネットワーク間の連携協力によるアジア太平洋地域をはじめ国内外の農林水産関係研究者にA/CORE(Anytime Anywhere,Collaborative Research Environment:いつでもどこでも共同研究が出来る環境)の情報通信基盤を提供してきました。 平成17年度からは、欧州委員会(EC)の推進するトランス・ユーラシア情報ネットワーク(TEIN)プロジェクトとの連携協力を開始し、アジア・欧州・アフリカ地域への通信環境改善を実現しています。 農林水産研究情報総合センターでご提供している、3つのシステム(AGROPEDIA、ネットワークサービスシステム、科学技術計算システム)について、サービス項目一覧とサービス毎の利用対象者をご確認いただけます。 農林水産研究情報総合センターでは、スーパーコンピュータや、科学技術計算アプリケーションが利用できる計算機資源を提供しており、これらの計算機システムを「科学技術計算システム」と呼んでいます。科学技術計算システムには、以下のような特徴があります。 - 高速クラスタ演算システム
16並列までのノード内並列化や、大規模なMPI並列プログラムを実行することができます。また、Linuxであることから、他機関や大学等で開発されたプログラムの活用が容易になります。 - 高速メモリアクセス演算システム
クラスタ演算システムでは困難な、大容量メモリ、高速メモリアクセスを必要とする大規模計算を実行することができます。
共通基礎数値データベースシステム |
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最終更新 2009年 7月 30日(木曜日) 14:51 |
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2009年 2月 13日(金曜日) 16:17 |
2009年3月2日より、新システムが稼働しています。
農林水産研究情報総合センターでは、科学技術計算システム、ネットワークサービスシステム、ネットワークライブラリシステムの大幅な機能強化を図るため「2008年システム」を導入し、2009年3月2日から運用を開始しています。 
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最終更新 2009年 5月 21日(木曜日) 01:07 |
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