農林水産研究情報総合センターが運用する農林水産衛星画像データベース(SIDaB)による、大気の影響などを補正し、黒龍江省域を切り出したMODISデータを用いました。そして、水田は水稲の移植からその直後で湛水した状態になっていますが、そうした状態の広がりをデータが表す地表面の光の反射の状態から推定し、水田面積を算定するスキームを開発しました。