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はじめての情報総合センター(関連用語解説)

ここでは、農林水産研究情報総合センター(AFFRIT)を利用する際に、使用する用語について簡単に説明します。詳しい説明はそれぞれの用語からリンクをはっていますので、そちらをご参照ください。
また、サービスを利用される際に、参考にしていただく基礎的なことははじめての情報総合センターご紹介していますのでご参考下さい。
(リンク先は、AFFRITに利用登録している内部利用者に限定されている場合があります。全てをご覧になるにはMAFFINをご利用頂く必要がありますのでご了承ください。)

Index

あ: アカウント(個人) 、 アーカイブ 、 アグロペディア 、 AFFRIT(アフリット) 、 Wiki(ウィキ) 、 Webメール(ウェブメール) 、 衛星・基礎数値データベース 、 エイリアス 、 NSS(エヌエスエス)
か: 外部登録利用者 、科学技術計算システム 、 過去記事アーカイブ 、 画像・ビデオデータベース 、 業務用アカウント 、 共有フォルダ(ML) 、 グループID 、 研究課題・成果情報データベース 、 研究課題・研究業績データベース 、 研究成果情報 、 研究データ交換システム 、 公開フォルダ 、  個人フォルダ
さ: サブネットマスク 、CSE(シーエスイー) 、 写真でたどる農機具の発達史 、 SSOログイン(シングルサインオンログイン) 、 全文情報データベース
た: 大規模共有メモリ型システム 、図書資料総合目録 、 DNSサーバ(ドメインネームサーバ) 、 ドメイン名 、 デフォルトゲートウェイ
な: ネットワークサービスシステム 、 農林水産衛星画像データベース 、 農林水産基礎数値データベース 、 農林水産研究情報総合センター 、 農林水産省研究ネットワーク 、 農林水産文献ライブラリ 、 農林認定品種データベース  
は: パスワード 、 ビデオライブラリー 、 文献情報データベース 、 プロトコル 、分散並列型クラスタシステム 、 ベクトル型システム 、 ホスト
ま: MAFFIN(マフィン) 、 メーリングリスト 、 メールアドレス 、 メールエイリアス
ら: ログイン名 、 リモートアクセス 、 利用期限

a: AFFRIT 、AGRIS 、AGROLib 、 AGROPEDIA
b: BIOSIS  c: CAB 、CSE 、Current Contents Connect
d: DNSサーバ  e: EndNote Web  f: Facalty of 1000 Biology 、First Search 、FTP
g:  h:host  i: IPアドレス
j: JASI(農学文献記事索引) 、Journal Citation Reports 、JSTOR  k:  l:  
m: MAFFIN 、MAFFIN-VPNサービス 、MEDLINE
n: NetLibrary 、NDB 、NSS  o: 
p: ProQuest 、 PNAS Online    q:  r: 
s: SAMBA 、SCS 、 SIDaB  、Springer Online Journal Archive 、 SSOログイン  t:  u: UniBio Press  v: VPN
w: Wiki(ML) 、 Wiki(CSE) 、 Webアーカイブ 、 Web of Science 、 Webメール  y: 

AFFRIT(アフリット)

農林水産研究情報総合センター(Agriculture, Forestry and Fisheries Research Infromation Technology Center)の略称です。
AFFRITでは我が国の農林水産研究開発の効率的・効果的な推進を図るため、農林水産試験研究に関する研究技術情報の収集・保管、情報検索サービスの提供や、科学技術計算のためのアプリケーション利用、データベース開発、高度なプログラミング環境の提供など、研究業務に役立つサービスをご提供しています。
詳細はこちら

MAFFIN(マフィン)

農林水産省研究ネットワーク(Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries Research Network)の略称です。
AFFRITを中心とする全国93か所以上の農林水産関係研究機関・施設等を接続する研究専用ネットワークです。
AFFRITでは、各種提供サービスを、いつでも、どこからでも、安全にご利用いただけるよう、MAFFINを情報流通基盤として使用しています。
MAFFINに接続していない場所(自宅や出張先のホテルなど)からは、AFFRITで提供しているMAFFIN-VPNサービスをご利用いただくことで同様の環境をご利用いただけます。

アカウント(個人)

AFFRITが提供するシステム(メールアドレスを含むネットワークサービスや、科学技術計算システムなど 参考:システム一覧)を利用するための権利です。
利用申請が承認されると、運営規程第5の3の利用者番号、各システムに共通のログイン名パスワードが発行されアカウント情報としてAFFRITで管理されるようになります。
ログイン名パスワードは利用者あてに利用承認書として発行されます。
アカウント名=ログイン名
アカウントの有効期限は申請当該年度末までの最大1年間ですが、年度末の利用報告で次年度に継承することが可能です。
ただし、利用者が退職などによりAFFRITの利用対象でなくなった場合は、その日から30日後にアカウントは抹消されますのでご承知ください。
アカウント登録が完了すると、AFFRITが提供するシステムのうち、メールシステムを含むネットワークサービスシステムAGROPEDIAが利用できるようになります。

業務用アカウント

MAFFINに接続している機関からのみ申請可能で、個人アカウントでは対応できない特定業務遂行(”ホームページの問い合わせ用”など)に利用するための”メール専用アカウント”です。有効期限は個人アカウントと同じです。
ログイン名AFFRITが機械的に作成し、「xx」と数字の組み合わせ(「xx132001」など)で設定します。
ログイン名にもとづく基本メールアドレス(xx○○○○@affrc.go.jpなど)では、業務内容がわからないので、申請時の”希望グループ名”に基づいた分かりやすいメールアドレスで受信できるように設定権限を持つ組織・機関のシステム管理者が設定を行います。
業務用アカウントでは、追加システムの申請はできませんので、あわせてWiki共有フォルダの利用をご希望の場合は、メーリングリストをご活用下さい。

(業務用メールアドレスと一般メールアドレスの見分け方)
以下に該当しなものもありますので、ご不明な場合はAFFRITにお問い合わせください。

ログイン名が分かっている時:「xx」と数字の組み合わせであれば業務用アカウントです。

ログイン名が分からない時:

  • 業務用メールアドレスは、サブドメイン単位での設定となりますので、@以下が”@affrc.go.jp”で使用できるメールアドレスは業務用ではありません。
  • 一般アカウントで使用できるメールアドレスの@の前は、”ログイン名”か、”利用者の氏名に基づいた文字列”(農林太郎さんであればN_Taro、 Taro.Norinなど)、あるいは”ログイン名+または-文字列”のいずれかです。これらに該当しない場合は業務用メールアドレスです。

外部登録利用者

メーリングリスト研究データ交換システムを利用して、「農林水産研究情報総合センター運営規程」に基づく登録利用者とそれ以外の研究者間の安全かつ円滑な情報交換に資するための登録機能です。

どちらの場合も、登録したメールアドレスは、システムにログインする際のログイン名として使用します
外部登録の申請または外部利用登録後のログインは https://collab.sys.affrc.go.jp/

ログイン名

AFFRITの各種システムにログインする際に記入します。パスワードではありませんのでご注意ください。

  • アカウント(個人)の場合、利用申請時に希望アカウントとして申請者が第3希望まで[小文字半角アルファベット(a-z)と数字(0-9)の組み合わせ(3文字以上32文字以内、特殊文字ならびに頭に数字の使用は不可)]申請し、AFFRITで審査のうえ承認されたものが、利用承認書に仮パスワードと併記して申請者宛に配送されます。アカウント名=ログイン名で、多くの利用者の場合(エイリアス:別名アドレス一時的メールアドレスを利用していない場合)、メールアドレスの@の前の文字列がログイン名です。
  • 業務用アカウントの場合のログイン名は、AFFRITが機械的に作成した「xx」と数字の組み合わせ(「xx132001」など)で、アカウント(個人)の場合と同様に、利用承認書に仮パスワードと併記して、申請者宛に配送されます。
  • 外部登録利用者のログイン名は、上記とは違い、外部利用登録の際に登録者が記載したメールアドレスとなりますのでお間違いの無いようにお願いします。

パスワード

利用承認書にログイン名と仮パスワードが併記されて、申請者宛に配送されます。
仮パスワードは、申請者がネットワークサービスシステムから正式パスワードへ変更可能。AFFRITでは、セキュリティのため定期的なパスワード変更を推奨しています。
パスワード亡失時には、所属機関を経由してAFFRITに仮パスワード再発行の依頼が可能です。
なお、AFFRITから、利用者にパスワードを確認することは一切ありませんので、注意して管理してください。

SSOログイン

AFFRITでは、WebSSO(シングルサインオン)を採用して提供する各システムをシームレスで利用できるようにしています。
このため、AFFRITのログイン名とパスワードは、各システム共通に利用できます。

利用期限

AFFRIT利用にあたり、アカウントの有効期限は全ての利用者に対して申請当該年度末ですが、この他に、利用者の雇用や契約形態によって、利用期限が設定されます。

  • 非常勤職員の場合:契約期間の最終日が利用期限となります。
  • 農水関係独法機関が受け入れた依頼研究員や研修生の場合:受入れ期間の最終日が利用期限となります。
  • 競争的研究資金担当研究者の場合:研究期限日が利用期限となります。

なお、利用期限は、ネットワークサービス https://nss.sys.affrc.go.jp/ >利用者情報>利用者情報詳細表示 から各自で確認出来ます。
利用期限から30日間はデータ整理期間としてAFFRITを引き続き利用できますので、その間に、継続手続きなどを行うことが可能です。
利用期限が更新されず30日が経過するとアカウントは抹消されますのでご注意ください。

IPアドレス

ネットワークに接続されたホスト(コンピュータや通信機器)1台1台に割り振られた識別番号(ネットワーク上の住所のようなもの)です。
IPアドレスは、ネットワーク部とホスト部で構成され、どのネットワークのどのホストなのかがわかるようになっています。
MAFFIN内のIPアドレスは、 ” 150. 26. *. *  ”
あなたのIPアドレスの確認はこちらから https://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/inside/ip-kakunin

MAFFINに接続する際は、所属機関のシステム管理者に設定情報を確認してください。
(所属機関がMAFFINに接続していない場合は、MAFFIN-VPNサービスを利用することで、同様の接続が可能です。)

ホスト(host)

ネットワークに接続するコンピュータや通信機器のことです。

IP

internet protocol(インターネットプロトコル)
ネットワークに接続されたホスト(コンピュータや通信機器)がお互いのネットワーク上の住所や使用しているネットワークなどをやりとりするための約束事(プロトコル)。

プロトコル

ネットワークに接続されたホスト(コンピュータや通信機器)がお互いの情報をやりとりするための約束事で、ファイルをネットワーク間でやり取りするプロトコルHTTP、FTPや、電子メールを送信するためのプロトコルSMTP、電子メールを受信するためのプロトコルPOPやAPOP、IMAPなどがあります。

サブネットマスク

IPアドレスは、所属するネットワークを示すネットワーク部とそのネットワーク内で機器を識別するホスト部に分けられますが、サブネットマスクは、IPアドレスのうち、ネットワーク部の範囲を指定する値です。
MAFFINに接続する際の設定については、所属機関のシステム管理者に確認して下さい。

デフォルトゲートウェイ

所属するネットワークの外のコンピュータへアクセスする際に使用する「出入り口」となる機器です。
MAFFINに接続する際の設定については、所属機関のシステム管理者に確認して下さい。

DNSサーバ(Domain Name System サーバ:ドメインネームサーバ)

ドメイン名を使ってインターネット上で通信を行うため、ドメイン名IPアドレスを対応づけるコンピュータです。
AFFRITが提供するMAFFIN内部のDNSサーバ設定については、こちら  https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/help/settings/dns/client

ドメイン名

ネットワーク上のコンピュータ同士は、IPアドレスによってお互いを識別し、通信を行なっていますが、数字の羅列であるIPアドレスは人間にとっては扱いにくいため、別名としてドメイン名がつけられています。
AFFRITのドメイン名は、”affrc.go.jp”です。
(ドメイン名からは、その使用者が、政府機関である農林水産省農林水産技術会議の運営するネットワークを利用していることがわかるようになっています)
なお、MAFFINに接続している機関の場合、組織毎にサブドメイン名が設定されています。

組織  サブドメイン名
農業・食品産業技術総合研究機構   naro
農業生物資源研究所   nias
農業環境技術研究所   niaes
国際農林水産業研究センター   jircas
森林総合研究所   ffpri
水産総合研究センター   fra
農林水産政策研究所   primaff
農林水産技術会議事務局 (霞が関)   s
農林水産技術会議事務局筑波事務所   cc

AGROPEDIA(アグロペディア)

AFFRITが提供するシステムの1つで、農林水産業の研究開発に有用な各種データベースや蔵書目録検索が利用できるシステムです。
「AGROPEDIA」とは、農林水産試験研究に関する知の泉を創造するべく、様々なデータベースを一同に集め、これらをインターネットを通じて情報提供するシステムの愛称であり、農(Agriculture)に関する知の泉 (Encyclopedia)を意味する合成語です。
詳細は、http://www.affrc.go.jp/agropedia/

大きく分けると、以下の6つのデータベース詳細一覧で構成されています。

図書資料総合目録

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、農林水産関係試験研究機関等の書誌・所蔵検索が可能です。

農林水産関係試験研究機関総合目録(Web-OPAC)

文献情報データベース

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、国内・国外の各種文献を検索することが可能です。
検索対象によって、以下がご利用いただけます。それぞれの概要は、AGROPEDIAトップページからご確認ください。

JASI(農学文献記事索引)AGRISBIOSIS 、 CAB 、 MEDLINE
Current Contents ConnectWeb of ScienceJournal Citation Reports
EndNote WebFirst SearchJSTORFacalty of 1000 Biology

全文情報データベース

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、研究報告や学術論文の全文を読むことが可能です。
それぞれの概要は、AGROPEDIAトップページからご確認ください。

AGROLib(農林水産文献ライブラリ)PNAS Online
ProQuestUniBio PressSpringer Online Journal Archive
NetLibraryブリタニカ国際大百科事典

研究課題・成果情報データベース

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、農林水産関係試験研究機関等で実施されている研究課題と業績、知見などや農林水産省が認定した農作物品種に関する特性等の登録情報を検索することが可能です。
研究課題・研究業績データベース研究成果情報農林認定品種データベース

衛星・基礎数値データベース

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、気象衛星データ、地球観測衛星データ、アメダスデータ、気象データ、農林水産統計データ等を利用できます。
農林水産衛星画像データベース(SIDaB)農林水産基礎数値データベース(NDB)

画像・ビデオデータベース

AGROPEDIAで提供しているデータベースの1つで、農林水産関係試験研究機関等の研究の内容や成果に関する紹介や農村で使用されていた農機具類の写真と解説などが検索できます。
農林認定品種データベースビデオライブラリー写真でたどる農機具の発達史Webアーカイブ

ネットワークサービスシステム(NSS:エヌエスエス)

AFFRITが提供するシステムの1つで、情報通信関係のサービスです。Network Service System
各種利用者情報をはじめ、電子メールメーリングリスト等のネットワークを介した各種コミュニケーションツールを提供しています。
ログインはこちら https://nss.sys.affrc.go.jp/

メールシステム

AFFRITでは、利用者の様々な利用環境に対応できるよう、パソコンのメールソフトでメールを送受信するだけでなく、Webブラウザを通じてメールの送受信をするWebメール、携帯電話やモバイル端末のWebブラウザを利用する携帯用Webメールとモバイル用Webメールなどのシステムを提供しています。
詳細は、https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/help/email

パソコンのメールソフト

AFFRITでは、MAFFIN内向けメールサーバとMAFFIN外向けメールサーバを設置して、MAFFINの内外で同様にパソコンのメールソフトでメールの送受信ができる環境を提供しています。

Webメール

Webブラウザで利用できる電子メールシステムで、メールソフトをインストールすること無くメールの送受信が可能です。
詳細は、https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/help/webmail

メールアドレス

AFFRITに登録する全ての利用者には、“ログイン名@(サブドメイン名.)affrc.go.jp”という基本メールアドレスが付与されます。
また、利用者は、このメールアドレスの他に申請により、メールエイリアス(別名アドレス)を2個まで、届出により一時的メールアドレスを10個まで、追加して利用することができます。
より具体的なメールアドレスは、こちら https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/help/email/addresses

メールエイリアス(別名アドレス)

AFFRITから付与される基本メールアドレスの他に、申請によりログイン名をフルネームまたはイニシャルの一部に変更したメールアドレスを2個まで追加して利用できます。
このログイン名から変更した@の前の部分のことを”エイリアス”といいます。

一時的メールアドレス

AFFRITから付与される基本メールアドレスの他に、利用者の登録によってイベントなど一時的な目的のために利用できる個人メールアドレスで10個まで利用できます。
基本メールアドレスの@の前の部分が、ログイン名±任意の文字列の形になります。

研究データ交換システム(CSE:シーエスイー)

NSSで提供している1サービスです。
Webサーバ上の個人公開フォルダやWikiに保管されている研究データやプログラムを公開したり(完全な公開は、利用者の所属機関によってできない場合があります)、共有フォルダを作成して、アクセスを許可した他の利用者と研究データやプログラムを共有することができます。
研究データ交換システムに接続すると、各機能にそった以下のフォルダがあらかじめ設定されています。
private(個人フォルダ)public(公開フォルダ)share(共有フォルダ)wiki(Wiki)
フォルダの容量は標準で合計10GB(100GBまで拡張可)です。
利用者本人が、研究データ交換システムにデータを格納するにはWindowsファイル共有(標準機能)またはFTP接続を利用します。
詳細は、ネットワークサービスのヘルプから利用者マニュアルをご覧下さい。

Windowsファイル共有(SMB/CIFS)

WindowsにもMacにも標準で搭載されている、ファイルやプリンタを共有するための機能です。SMB/CIFSというプロトコルを利用しています。ソフトウェアをインストールしなくても、研究データ交換システムに接続することができます。

FTP

サーバとパソコンとの間でファイル転送を行うためのプロトコルです。FTPで研究データ交換システムに接続するには、FTP専用のソフトウェアをパソコンにインストールする必要があります。

個人フォルダ:private

Webサーバ上のフォルダで、研究データのバックアップ等に利用できます。他の利用者が閲覧したり、操作したりすることはできません。

公開フォルダ:public

自分の研究成果を発表するWebサイトを立ち上げることができます。
ただし、利用者の所属組織によって利用できない場合があります。

共有フォルダ:share(cse)

Webサーバ上のフォルダで、利用者本人が共有フォルダの配下にあらかじめフォルダを作成しておくことで、大学や企業等のアクセスを許可した親しい研究者と大容量のファイルを共有することが出来ます。
アクセス許可された利用者は、Webブラウザに共有フォルダのURLを入力するだけで、ソフトウェアのインストール無くダウンロードが可能になります。
近々Webブラウザからアップロードも可能になりますが、現在はWebDAV(Windowsの場合、あらかじめCarotDAVのインストールが必要)という技術を利用して、ファイルをアップロードすることが可能です。

CarotDAV

Windowsで共有フォルダに、ファイルをアップロードしたりダウンロードしたりできるフリーウェアです。

Wiki:wiki(cse)

Web ブラウザからページの作成、編集、削除などを行うことができるWebコンテンツ管理システムで、自分の研究プロジェクトのまとめページを作ったり、メモ代わりに利用することが出来る簡易なWebサイトを立ち上げることができます。
利用者本人のアクセス許可設定により、他の利用者も内容の閲覧や追加、修正、削除を行うことができます。

メーリングリスト(ML)

NSSで提供している1サービスで、農林水産業に関する学会、研究会、委員会等のメンバーによる情報交換、その他業務における連絡手段として利用可能です。
(設定により、課内の情報共有用、研究グループの議論用、学会の連絡用、シンポジウムの受付用など、様々な用途に利用できます。)
数人から数千人までの様々な規模の利用者グループを作成し、同報できるメールアドレスが取得できます。

過去記事アーカイブ、メーリングリストメンバを利用対象とした共有フォルダ、Wikiも提供しています。 詳細は、メーリングリストアドレス、または、ネットワークサービスのヘルプから利用者マニュアルをご覧下さい。

過去記事アーカイブ

メーリングリストに投稿されたメールを閲覧できる機能です。
やり取りしたメールの流れ(履歴)をメーリングリスト参加メンバーが追えるようにしておくことが出来ます。

共有フォルダ(ML)

メーリングリストメンバ間でファイル共有することが出来る、ネットワーク上のフォルダです。
フォルダごとにアクセス許可や権限を設定することができます。
アクセス許可設定にグループIDを利用すると、該当メーリングリストの投稿可能者のみ、配送可能者のみ、管理者のみといったアクセス権の細分化が可能です。
アクセス許可された利用者は、Webブラウザに共有フォルダ(ML)のURLを入力するだけで、ソフトウェアのインストール無くダウンロードが可能になります。
近々Webブラウザからアップロードも可能になりますが、現在はWebDAV(Windowsの場合、あらかじめCarotDAVのインストールが必要)という技術を利用して、ファイルをアップロードすることが可能です。

グループID

メーリングリストの参加者情報をもとに作成されるグループの識別名です。
例えば、”test-ml@ml.affrc.go.jp”というメーリングリストのグループIDは”test-ml”となります。

Wiki(ML)

Web ブラウザからページの作成、編集、削除などを行うことができるWebコンテンツ管理システムで、メーリングリストメンバで共有するための学会や研究会の簡易なWebサイトを立ち上げることが出来ます。
メーリングリスト管理者により、アクセスが許可された利用者は内容の閲覧や追加、修正、削除を自由に行うことができます。

科学技術計算システム(SCS:エスシーエス)

AFFRITが提供するシステムの1つで、コンピュータ資源を活用いただくサービスです。Scientific Computing System
スーパーコンピュータ(分散並列型クラスタシステム大規模共有メモリ型システムの2種類のスーパーコンピュータで構成されています。)や、構造・流体、計算化学、数値・統計解析などの科学技術計算アプリケーション、FORTRAN、C、C++などのプログラム開発環境が利用できるシステムです。
https://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/inside/scs2016/beginner

分散並列型クラスタシステム

複数のノードと呼ばれる計算機を高性能なネットワークで結んで大規模な演算を行うことができるスカラー型計算機です。
216台の計算ノードがあり、1ノードで28並列までの並列プログラムを実行できます。
統計解析、数値計算等の基本的なアプリケーションから構造解析、流体解析などの科学技術計算アプリケーションソフトが動作するだけでなく、大学や他機関で開発されたアプリケーションを容易に利用できるシステムです。

大規模共有メモリ型システム

クラスタシステムでは困難な、大容量メモリやノード内28並列以上を必要とする演算を行うことができる共有メモリ型スカラー計算機です。

VPNアクセス(リモートアクセス)

自宅や出張先から、MAFFINを利用できるように、リモートアクセスサービスを提供しています。

MAFFIN-VPNサービス

ご自宅や出張先のインターネットを通じ、VPN技術を用いて「仮想的な専用線」を作成し、 その専用線を利用してMAFFINにアクセスするためのサービスです。自宅・出張先からMAFFIN内部に利用限定されたサービス(文献情報データベースや科学技術計算システムなど)が利用できるようになります。
詳しくは、https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/help/maffin-vpn をご参照ください。

問い合せ先

word.txt · 最終更新: 2019/02/06 16:42